コンプレックスを武器にしよう! ~ダンボ~

人の紹介

おはようございます。あっぺいです。

誰にだってコンプレックスはありますよね。

自分のコンプレックスばかりが気になって、「あの人は私と違ってこんなことができていいなあ」なんて人を羨んでしまうことあるでしょう。

「あなたの長所はなんですか?」と聞かれたところで、「そんなもんないわ!」としか言いようのない人もいるでしょう。

しかし、本当にそうでしょうか?

人はみんな違います。

「長所」が分からなかったとしても「短所」は答えられますよね。

大丈夫です。

実は「長所」=「短所」なのです。

今日はそれを教えてくれるキャラクターを紹介したいと思います。

これは本当にその通りだと思います。

欠点=人との違い

こう捉えることができれば、欠点だって大きな武器になります。

Dumbo(ダンボ)

ダンボを知っていますか?

ディズニーのキャラクターです。とても耳の大きな象です。

生まれたとき、とても耳が大きかったダンボは、もともとは親の象の名前であるJumboにあやかって「Jumbo Jr.」と名付けられます。しかし、耳が大きかったことから、周りの象たちにバカにされます。

周りの象は、彼をバカにしてダンボ(Dumbo)と呼ぶようになります。

dumb(マヌケ)+ Jumbo(親の名前)= Dumbo

ということです。

周囲からバカにされ、大好きな親とも引き離され、ダンボはとてもつらい生活を送ります。

しかし、最終的にダンボはその大きな耳で空を飛ぶようになるのです。

みんなからバカにされた大きな耳で、彼はみんなにはできないことを成し遂げたのです

ちなみに、この映画には他にも素晴らしい教訓(親の愛情の大切さ、思い込むことのすごさ等)がちりばめられいますので、また別の機会にご紹介するかもしれません。

「短所=長所」という考え方

「自分の長所は何か?」という問いに答えられなくても「自分の短所は何か?」は答えることができますよね。周りの人からよく注意される言葉をイメージしましょう。

例えば

「うるさい」「協調性がない」「飽きっぽい」「効率がわるい」「決断力がない」

など。これらは全て長所になります。

  • うるさい    → いつも周囲を明るくしてくれる
  • 協調性がない  → 周囲に流されない
  • 飽きっぽい   → いつでも新しいことを探している
  • 効率が悪い   → 丁寧な生き方をしている
  • 決断力がない  → 用心深く、慎重な行動をとれる

考え方、捉え方を少し変えるだけで、短所は長所となります。

欠点=人の違い=長所

この考え方を忘れないようにしましょう。

ちなみに、私の欠点は気が小さいことです。(もちろん他にもありますが)

いつも「あの人は嫌な思いをしていないかな」「今日の言い方は悪かったんじゃないかな」と気にしてしまいます。

しかし気が小さいからこそ、人の気持ちを考えることができるのです。

これはつまり、いろんなことに気づける=気配りができる

私のこの性質は、リーダーの立場に立った時にとても役にたってくれました。

スタッフみんなのことを考えることができたので、結果としてスタッフがよく働いてくれました。

「自分でチームを引っ張る!俺についてこい!」

なんてことはできませんが、

「みなさんが個性を発揮しやすいようにお手伝いさせてもらいますよ」

というスタンスで、結果チームはうまく機能しました。

この話については下記の記事で詳しく説明していますので、ぜひ読んでみてください。

また、以前紹介したココ・シャネルもこんな言葉を残しています。

欠点は魅力のひとつになるのに、 みんな隠すことばかり考える。 欠点はうまく使いこなせばいい。これさえうまくいけば、 なんだって可能になる

出典『ココ・シャネル 女を磨く言葉』 PHP文庫 髙野 てるみ 著 

まとめ

  • 短所=人との違い
  • 捉え方を変えれば、短所は長所に変わる

短所も長所も一つの個性です。いろんな人がいていろんな個性があるからいいんですよね。

個性の大切さについては下記の記事でもご紹介しています。

ここまで読んでいただいてありがとうございました。

みなさんの世界が、また少し美しくなりますように。

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