趣味を持とう!~ブログを書き始めて感じた、3つのメリット~

考え方の紹介

おはようございます。あっぺいです。

ブログを始めてもうすぐ一ヶ月になります。

私にとってはブログ執筆も一つの趣味となりました。非常に建設的な趣味と出会えて良かったです。

自己投資につながるような趣味を持つことの大切さは、下記の記事でもご紹介しています。

PVも全然伸びてませんが、それでも私が「ブログを始めて良かった」と思えることについてご紹介していきます。

ブログを始めてから感じたメリット

私はブログを始めてから、明らかに生活の質が向上しました。その中でも大きな変化を3つご紹介します。

  • アウトプットの意識
  • 日常のワクワクセンサーの活性化
  • 「作り出している」というポジティブな意識

では、順番にご紹介していきます。

アウトプットの意識

まず、ブログを始めたことにより、インプットした知識をアウトプットすることが習慣化しました。

ブログを始める以前は、「とりあえず情報を得る」という状態でした。本を読むにせよ、人から話を聞くにせよ、「いつかは役に立つ時がくるかもしれない」という感覚で情報を受け入れていました。もちろん、この姿勢も大切だと思います。物事にはタイミングがありますし、「いつかは使うけれど、すぐには使わない情報」をため込むことが、教養を身につけるということだと思います。

しかし、ブログを書くようになってからは、「この情報をどうやってアウトプットしようか」と考えながら情報を得るようになりました。

読書量に変化はありませんが、質には変化を感じています。以前はなんとなく読んでいただけなんですが、今は前のめりに読んでいます。「この筆者が言おうとしていることは、どういうことなんだろうか。ブログに書けるように、ちゃんと理解したい」という姿勢です。

この姿勢を持つことで、知の吸収力が格段に上がったのを実感しています

学生の頃、よく友達と勉強の教え合いをしました。そのとき、自分が教わっていることより、自分が教えていることの方が得意になっていったのを覚えています。「教えないといけない」という意識を持つことで、自分が学ぶ姿勢が変わったからだと思います。

今も同じ感覚です。「ブログで分かりやすく説明するために、ちゃんと俺が理解しないと」と思いながら読むことに意味があるのでしょう。

一冊の本には、書いた人が人生で学んだ叡智が詰まっています。それを前のめりで学ぼうとすることの効果はすごいです。

日常のワクワクセンサーの活性化

私はブログを始める時に「毎日1つ記事を書く」という目標を立てました。

ブログを始めてからまだ一ヶ月もたっていませんが、今の所その目標を継続できています。

しかし、実際は気が乗らない日もありますし、体力的に苦しい時もあります。

そんな時があるというのを想定して「今日、もし可能なら2記事書ける分だけのネタを探そう」という気持ちで毎日を過ごしています。

そういう気持ちを持つだけで、今までは気にならなかった色々なことに注意ができるようになりました。

読書に前のめりになる、というのは先ほど書きましたが、日々の生活にも「何かアウトプットできるものはないか」とセンサーを張り巡らせることができるようになりました。

実際、子供の自転車の練習に付き合った日に、ブログのネタが一本できました。以下の記事です。

我われ子育て世代は、自分の時間よりも子供の時間を優先する日々を送っています。

正直「たまには自分のための時間が欲しい…」と思うこともあります。しかし、子育ての時間からでもアウトプットできる材料は見つけることができます。

また、「何かに気づけないか」というセンサーを張り巡らせてする育児からは学びもたくさんあります。自分が子供を育てているように感じますが、けっこう多くの場面で父親として育てられていることにも気づくものです。

ブログを始めてから「ブログに書けるようなワクワクすることはないかな」と、今までと違った視点で自分の日常を見直すことができました。

「作り出している」というポジティブな意識

これは個人差があるかもしれません。普段からクリエイティブな仕事をしている人は、あまり感じないメリットかもしれません。

私は現在の職場ではやや管理職よりのプレーイングマネージャーのような立場にいます。若い時は「俺が使いたいものを作ろう!」という思いから色々なものを作ってきました。しかし、今は立場的にそれはできません。若手に「こんなものがあったらいいんだけど、作れる?」と頼んで作ってもらったり、若手が作ったものに少し手を加える程度しかできなくなりました。

私だけではないと思います。職場である程度の立場になると、自分が何かを作るより、若手に何かを作らせて育てる、という仕事にどんどんシフトしていきます。

私も最初は「順番だから仕方ないな」と思っていました。

しかし、去年、たまたま社外からの依頼で、ある著作物を作ることになったのです。社内の許可を得て、社内の仕事に影響しない範囲で執筆することになりました。

締め切りは3ヶ月でした。最初は「まあ、相手も困ってるようだから、ちょっと忙しくても作ってみるか」という程度の気持ちでした。

しかし、実際その仕事に取り組んでみると、これがめちゃくちゃ面白い。

締め切りにも間に合い、お小遣い程度のお金もいただけました。しかし、それ以上に私が得たのは「書く喜び」でした。

私の本業は文章を書く仕事ではありません。

だからこそ「何かを書く」というのはとても新鮮な経験だったのです。

「なんとかしてこの書く喜びを感じ続けたい」と言う思いからブログを始めてみました。

毎朝5時に起きてブログを執筆していますが、この執筆時間が一日の中でとても大切な時間です。

この時間だけは、子供にも邪魔されず、自分が好きな書籍や人について書くことに没入できるからです。

もちろん、若手を育てるのは大切な仕事です。

しかし本音は「俺だってまだまだ育ちてえ、オッサンだけど!」という思いがあります。

職場では何かを作る立場からは遠ざかりました。

しかし、プライベートで何かを作ることはできます。

まとめ

本日は私がブログを始めて感じた3つのメリットについてご紹介しました。

大きくまとめると以下の3つです。

  • アウトプットの意識
  • 日常のワクワクセンサーの活性化
  • 「作り出している」というポジティブな意識

職場での立場が変わろうが、子育てに追われようが、自分の力で自分を変えることはできます。

私はブログを書くことで、新たな視点で日々に日常を見つめることができるようになりました。「何かブログのネタになるものはないかな」という意識を持つことで、それまで流してきたものをキャッチできるようになったと感じています。

新しい挑戦には発見が必ずあります。何歳になったって新しいことは始められます。

ここまで読んでいただいてありがとうございました。

みなさんの世界が、また少し美しくなりますように。

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