心を疲れさせないために読むべき本4選

本の紹介

おはようございます。あっぺいです。

もう4月も後半に入りました。

気合が入っていた分前半は勢いで乗り切れたかもしれません。しかし、そろそろ疲れてきた人もいるのではないでしょうか。

今週はそんな方のために、心を疲れさせないための本をご紹介します。

今週ご紹介するのは次の4冊です。

  • 『人生うまくいく人の感情リセット術』 樺沢紫苑 著 
  • 『寝たりない」がなくなる本 』菅原 洋平 著
  • 『世界中の億万長者がたどりつく「心」の授業』 Nami Barden、 河合 克仁 著
  • 『心に折り合いをつけて うまいことやる習慣』 中村恒子 奥田弘美 著

では、簡単にご紹介していきます。

『人生うまくいく人の感情リセット術』 樺沢紫苑 著 

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精神科医である樺沢紫苑先生です。

最近大人気ですよね。私も何冊も読んでいます。

樺沢先生の本はどれも読みやすく、科学的根拠に基づいて説明してくれるので、とても納得できます。

「感情をリセットするため」に書かれた本書も、科学的なエビデンスに基づいています。

結局、「心=脳の起こす現象」なんだな、と私は思えるようになりました。

『人生うまくいく人の感情リセット術』は明日ご紹介します。 

『「寝たりない」がなくなる本 』菅原 洋平 著

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私は若い時から不眠症と付き合ってきました。

特に環境が変わると眠れなくなります。

今はメラトニンサプリを服用しているので大分眠りやすくはなりましたが、睡眠に関する知識を身につけたことも大きいと思っています。

この本では脳の構造から「眠りやすくするため」の方法を教えてくれます。

また、「睡眠と記憶の関係」や「睡眠と幸福度の関係」についても説明してくれています。

私が今までに読んだ「睡眠に関係する本」では一番役に立ってくれた一冊です。

『「寝たりない」がなくなる本 』は火曜日にご紹介します。

『世界中の億万長者がたどりつく「心」の授業』Nami Barden、 河合 克仁 著

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「お金持ちはなぜお金持ちなれたのか?」について考えさせられます。

「お金持ち=成功者」というと極端な考え方かもしれません。

しかし、「感情と自分を切り離すことで、目の前の起こることにしかるべき対処ができる人が成功する」という普遍的事実が分かります。

この本でも「自分にコントロールできる範囲のことをしっかりとコントロールし、コントロールできないものに執着しない」という考え方が紹介されています。

『心に折り合いをつけて うまいことやる習慣』 中村恒子 奥田弘美 著

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この本の筆者である中村恒子さんもお医者さんです。

しかし、この本には「医者としての知識」よりも「年長者としての経験」がふんだんに盛り込まれています。人生を長いスパンで見るがゆえに、「小さいことは気にしないでいい」というメッセージが込められています。

苦しくなっても「ま、いいか」と思える心の余裕がいかに大切かが分かります。

まとめ

今週はこの4冊についてご紹介していきます。

4月は色々な変化が起こります。気づかないうちに自分に無理をさせすぎてしまいます。

意識的に自分を労ってあげる必要があるでしょう。

あと少し頑張ればGWがやってきます。とりあえずそこまで持つよう無理しないようにしましょう。

ここまで読んでくださりありがとうございました。

みなさんの世界が美しくなりますように。

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