朝走ってみよう!~朝ジョギングすることのメリット~

健康法の紹介

おはようございます。あっぺいです。

私は基本毎朝走ります。結婚する前は毎年何らかのレースにも参加していました。しかしある時「そもそも、自分の好きな時間に一人で走ることが幸せなんだ」ということに気づきました。

もう8年ほどレースには出ていませんが、毎朝走っています。

今日は、朝走ることのメリットと、朝走る習慣を定着させるヒントをご紹介します。

朝走るメリット

私が朝走るようになって体感したメリットは次の3つです。

  • 体にエンジンがかかって、一日フル稼働できる
  • 走っているときに、仕事のアイデアなどがひらめく
  • 朝走るために、夜の時間の使い方が効率化した

順番に説明します。

体にエンジンがかかって、一日フル稼働できる

朝走るようになってから、明らかにバテにくくなりました。朝走ることで、体のスイッチが入るというか、体が活動モードに入るのを感じます。

夏の場合、朝走ってしっかり汗をかくことで、1日すっきりとした気持ちで働くことができます。冬の場合、朝走って体を温めることで、1日保温効果を感じることができます。

私も仕事の都合などによって朝走れない日があります。そういう1日は「なんか体が思うように動かないなあ」という気だるさを感じます。正直、朝走らないことをもう選べない体になっています(笑)

走っているときに、仕事のアイデアなどがひらめく

朝走る時に、何を考えるかは人によって違うかと思います。

私の場合、自然と仕事のことを考えています。不思議なことに、前の日の晩に考えてもどうにもならなかった課題が、朝のジョギング中に解決することが多いです。朝の脳が元気だからだと思いますが、朝ジョギングしながら仕事のことを考えると、すごくいいアイデアがひらめくことが多いです。

朝走るために、夜の時間の使い方が効率化した

これは、ある程度朝のジョギングが習慣化した際に分かることです。

ジョギングが習慣化すると、明らかに体調に良い変化が起こるので「なんとしても朝のジョギングの時間を死守したい」と考えるようになります。

その結果、「明日の朝も走るために夜更かしはやめよう」という考え方になります。無駄にテレビを見たり、ゲームをしたりする深夜の時間よりも、朝のジョギングの時間の方が重要になるからです。

結果として、より健康的な生活習慣にどんどん変化します。

これだけメリットづくめの朝のジョギング。一度は「朝走ろう」という気持ちになる人がいるはずです。しかし、けっこうな確率で挫折してしまいます。

では、どうすれば朝のジョギングを習慣化できるのでしょうか?

その答えをご説明します。

朝走る習慣を定着させるヒント

そもそも、なぜ朝走るようになるのか?人によって、その答えは違うでしょう。

ただ、たいていの人は「健康のため」であったり「減量する必要があるから」という答えになるのではないでしょうか。しかし、健康のためとは言え、「朝起きて仕事前に走る」というのはハードルが高いでしょう。なぜなら、朝早く起きること自体がそもそも快適なことではないからです。そして、運動を普段しない人にとっては走ること自体も快適なことではないからです。

では、理想的ではあるが、不快であるこの行動を習慣づけるにはどうすればいいでしょうか?

オススメの方法は次の2つです。

  • ご褒美とセットにする
  • その行動を取りやすい環境を作る

順番に説明します。

ご褒美とセットにする

朝のジョギングの後に、何かお楽しみの時間を作るのです。好きな動画を見るなどでいいと思います。

➀「やらないといけないこと」→②「やりたいこと」

この順番で行動することがポイントです。

今回の例で言うと➀「朝のジョギング」→②「好きな動画を見る」です。

人間の脳は、楽しいことを予想するだけでドーパミンを放出します。

つまり、②「好きな動画をみること」を予測しながら➀「朝のジョギング」をしている際にドーパミンが出るのです。

そのうち、脳は「朝のジョギングの時にドーパミンが出てるから、きっと朝のジョギングは幸せなことなんだ」と勘違いをします。結果として、ジョギングそのものを幸福な行為だと思うようになります。

ご褒美とセットにする方法については、下記の記事で詳しくまとめています。ご参考にどうぞ。

その行動を取りやすい環境を作る

「朝のジョギングをしない」という選択肢を自分に与えない環境作りです。

私の場合、夜にジョギングウェアで寝るという方法をとりました。

そうすることで、朝起きて「せっかくジョギングウェアで寝たんだから、一応走ろうかな」という気持ちになるようになりました。むしろ、走ることのできない朝は「なんのためにこんな格好で寝たんだ!なさけない」という気持ちになるようになりました。「走る」ということ自体は目標としてハードルが高いかもしれません。その場合は「朝ジョギングシューズをはく」程度の目標でもいいかもしれません。

少なくとも、シューズをはけば、多少気が向かなくても散歩程度はするようになります。

習慣づけるために大切なことは低いハードルを何度も繰り返し越えることです

環境を整えて習慣化させる方法については下記の記事で詳しく説明しています。ご参考にどうぞ。

まとめ

今日は朝走ることのメリットと、朝走る習慣を定着させるヒントをご紹介しました。

朝走ることによって私が感じたメリットは次の3つです。

  • 体にエンジンがかかって、一日フル稼働できる
  • 走っているときに、仕事のアイデアなどがひらめく
  • 朝走るために、夜の時間の使い方が効率化した

朝走ることを習慣にするヒントは次の2つです。

  • ご褒美とセットにする
  • その行動を取りやすい環境を作る

重要なことは、習慣化するハードルを下げることです。

「1日30分走ろう」とか「1日5キロ走ろう」という具体的な目標設定は危険です。

むしろ「とりあえず毎朝ジョギングシューズをはこう」とか「朝少し散歩しよう」程度のことを繰り返していく方が無難です。

人間は3週間同じ行動を繰り返せば習慣化するとされています。

期限を設定するのもありかもしれません。

私もこのブログを「とりあえず、一ヶ月は続けよう」という気持ちで始めました。今となっては「記事を書かないと気持ち悪い」という状態まで持ってこれています。

何かを始めるのは勇気がいることです。

しかし、今日が残りの人生で一番若い日です。「何かを始めるには今日が一番いい日だ!」という気持ちでがんばりましょう!

ここまで読んでいただいてありがとうございました。

みなさんの世界が、また少し美しくなりますように。

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