熱があるときは歩こう!~ウォーキングが最高の薬~

健康法の紹介

おはようございます。あっぺいです。

さっそくですが、熱が出ました。完全に風邪です。

私は毎年3月に風邪を引きます。私の仕事は3月上旬に忙しさのピークが来ます。そこが終わってホッとしてしまうのでしょうか。なぜかピークの直後に風邪を引きます。

予兆があります。それは子供の風邪。

我が家は3人の子供(5才・3才・1才)がいます。彼らがまず風邪を引きます。

咳き込み始め、喉の痛みを訴えます。

そのあたりから、私も妻も「これは、大人に来るな…」と不安になります。

しかし、だいたいの場合は子供たちの間で風邪が一巡して終わります。

ただ、今回は私にも来ました…

今回の風邪

私は基本的に朝5時に起床します。その後ブログを執筆し、ジョギングをします。

その日も5時に起きました。しかし、起床時にすでに「これアカンやつや」という気配がありました。

まず、明らかに体が重い。そして、PCを開いても何も書く気になれない。

体温を測りましたが36.8。しかし、経験的に分かりました。これは後々熱が上がるパターン。

とりあえず、寝直して出勤前には何事もなく「なんだ、気のせいか」で終わることを期待して寝直しました。

2時間後。そろそろ起きないと始業時間に間に合わない時間です。

体を起こそうとします。やはりつらい。むしろ悪化している…

体温を測ると38.5。このご時世、出勤を自粛するべき体温です。

上司に報告し、お休みを頂きました。

しかし、翌日には大事な打ち合わせがあります。なんとかそれまでに治さなければ…

昔読んだ本の記憶

12時くらいまで寝ていました。上の息子二人幼稚園です。前日まで「鼻が痛い」と騒いでいた長男は、何事もなく登園していきました。彼が私に風邪をうつした犯人でしょう。

妻が家事をこなしながら、娘の相手をしている音が聞こえます。普段仕事に行っている間に、家ではどんな時間が流れているのかが分かって少し面白かったです。「たまは風邪を引いて家にいるのもいいなあ」と少し思いました。

しかし、翌日には大事な打ち合わせがあります。なんとかせねば。

悶々としながら節々に痛みのある体を寝返らせながら、ふとかつて読んだ本のことを思いだしました。

タイトルは忘れてしまいました。

ただ、内容としては以下のようなものだったことをなんとなく覚えています。

  • 人類は農業を始めるまでは歩き回る狩猟採集生活を送っていた。
  • 人類の体は歩くことが一日の大半を占めるようにデザインされている。
  • 産業革命以降、人類は歩くことを極端に減らしてしまった。
  • 現代人が抱える生活習慣病の多くは歩くことで解消される。
  • むしろ、普通の風邪も歩くことで治せる。
  • 歩くことで免疫力が活性化されるからだ。
  • むしろ、歩いている限り人間は無敵である。

繰り返しますが、本のタイトルは忘れてしまいました。

今となっては、そんな本があるのどうかすらもはや定かではありません。

しかし、その時の私はこう思いました。

歩こう。歩けば免疫力が活性化される。歩いている限り、俺は無敵だ。

出典:熱のせいでどうにかなっているあっぺいの心

急にウォーキングスタイルに着替え始めた私に妻が話しかけます。

「え、どうしたの?仕事休むんでしょ?」

「今から歩く!」

「え、何言ってんの?寝てなさいよ」

「現代人が病気になるのは歩いてないからだ!歩けば免疫力が活性化されるんだ!」

「何言ってんの?あなた毎日あんだけ歩いてて、風邪引いてんじゃん!関係ないでしょ!」

「!!」

妻の言うとおり、私は毎日15000~20000歩歩いているのです。確かに、毎日歩き続けて風邪を引いてるわけですから、歩いて解決できる問題ではない気もします。

「いや、しかし!熱出てから歩いたことないから!熱ある状態で歩いたらどうなるか試したい!

今自分で考えてもどうかしていますが、自分としては「歩いている限り人間は無敵!」が脳に焼き付いていますから、なんとかして歩こうと必死でした。

妻は最後は「もう勝手にすれば…」と愛の溢れる厳しい言葉で私を見送ってくれました。

ウォーキングをしてみる

ちなみに、私が住んでいるのは田舎です。平日の昼間に私の散歩コースを歩いても、人とすれ違うことはありません。それでもマスクは着用して散歩しました。

歩き出して15分くらいまでは、正直後悔でいっぱいでした。

「帰って寝てえ…」という思いと「歩いている限り人間は無敵!」が頭の中で戦っています。

しかし、15分ほど歩くと、「ん、なんか楽になったな」という気がしてきました。

正直、体の重さは変わりません。しかし。「歩くのが気持ちいい」という状態になるのです。

どちらかと言うと、「寝ているよりは、歩いている方が楽」くらいのものでしょうか。

いずれにせよ、家で寝ているよりかは歩いている方が快適だったので、結局そのまま1時間半散歩を続けました。

家に帰ると、ほどよく疲れがあったのか、そのまま眠れました。

夕方目を覚ますと、明らかに体調が良くなっています。

熱を測ると36.8

熱が下がりました!

歩いている限り人間は無敵である。

しかし、喉が痛い…

つばを飲む度に激痛が走ります。

ただ、私の場合、毎回風邪を引く度に、「高熱が出て、解熱してから喉が痛くなる」というパターンを繰り返します。いつも発熱が2日ほど続くことを考えると、今回はウォーキングによって解熱が早まったと解釈することができます。

結論

体感的には、ウォーキングによって風邪症状は改善される。

もし風邪を引いたときは一度お試しください。

ただ、マスク着用をお忘れなく!

今回気づいたことですが、就寝時もマスクをつけることで保湿効果が高まりました!

ここまで読んでいただいてありがとうございました。

みなさんも健康管理にお気をつけください。

では、今日もがんばりましょう!

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