老いることを楽しもう! ~ココ・シャネル~

人の紹介

おはようございます、あっぺいです。

色々な書類を書く時などに、自分の年齢にびっくりすることありませんか?

「え?もうこんな年なの?」「この年齢って、もうオッサン(オバサン)じゃん!」という具合に。

気がついたら、自分の人生が後半に入っていることに気づいて、「このまま自分はどんどん年をとっていくのか…」と悲しい気持ちになってしまうこともありますよすね。

今日は、老化を楽しむ考え方についてご紹介します。

ココ・シャネル

今日ご紹介するのは、ココ・シャネルさんです。あのシャネルを創業した女性です。

当時の女性のファッションに大きな影響を与えます。

ジャージー生地を女性のファッションに取り入れたり、肩掛けのカバンを流行らせたり。

これは機能性を追求していった結果に生まれたファッションと言えますね。

「機能性の追求による美しさ」については以下の記事でも紹介していますので、是非読んで見てください。

私も昔は「シャネルなんてお金持ちの女の人にしか関係ないもんだ」とまったく興味を持っていませんでした。

しかし、本をたくさん読んでいくうちに、多くの著名人がシャネルについて言及していことを知りました。いつの間にか、私もシャネルについての書籍を読むようになりました。

シャネルの魅力の伝える名言をいくつか紹介します。

彼女は、功成り名を遂げてホテルリッツで暮らしている頃に、こんなことを言っています。 「私のように、年老いた、教育を受けていない、孤児院で育った無学な女でも、まだ1日にひとつぐらい花の名前を新しく覚えることはできる

出典『本の「使い方」 1万冊を血肉にした方法』 出口 治明 著

素敵な考え方ですよね。老いることも肯定的に捉えています。常に好奇心を持つ姿勢、とってもカッコイイです。

わたしにとって一日ごとに、ものごとは単純になっていく。なぜなら、一日ごとに何かを学ぶから。

出典『ココ・シャネル 女を磨く言葉』 PHP文庫 髙野 てるみ 著

年を取ればとるほど、知識は増えます。

知識が増えれば、ものの見方もより高度なものになります。

加齢とともに知の複利効果を体験できます!

複利効果、学びの意味ついては、下記の記事でご紹介しています。

20歳の顔は自然から授かったもの30歳の顔は自分生き様だけど50歳の顔にはあなた価値がにじみ出る。

出典『ココ・シャネル 女を磨く言葉』 PHP文庫 髙野 てるみ 著

深い言葉です。

50歳以上に人にとっては、「今の自分の顔は今までの自分の人生が現われている」という捉え方が必要になります。

まだ若い人にとっては「50歳の時にいい顔になれているために、今自分の価値を高める努力をしよう」という考え方が必要になります。

欠点は魅力のひとつになるのに、 みんな隠すことばかり考える。 欠点はうまく使いこなせばいい。これさえうまくいけば、 なんだって可能になる

出典『ココ・シャネル 女を磨く言葉』 PHP文庫 髙野 てるみ 著 

本当にその通りだと思います。

欠点=人との違い

こう捉えることができれば、欠点だって大きな武器になります。

自分の欠点は武器になります。

欠点を武器にする方法についてはまた今度記事にする予定です。

まとめ

今回はココ・シャネルの言葉を紹介しました。

  • 年を取れば取るほど、知識は増える。
  • 老化とともに、顔にはその人の人間的価値が現われる。

年を取るということは悪いことではありません。自分の魅力を高めるような年の取り方をしましょう。人生100年時代です。

ここまで読んでいただいてありがとうございました。

みなさんの世界が、また少し美しくなりますように。

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