Fitbitで健康を管理しよう!

モノの紹介

おはようございます。あっぺいです。

今週は流行に関係なく、普遍的に使えるものをご紹介していきます。

私は「何かを所有すること」を好みません。極力不要なものを持たず、身軽な状態(=自由)を満喫したいと考えています。

基本的にモノの所有を嫌う私が「これは買ってよかった!」と思うものだけをご紹介していきます。

1日目はKindleデバイスのご紹介しました。Kindleデバイスの「書斎をスリム化できる」「いつでもどこでも本が読める」「kindle unlimitedの恩恵を享受できる」というメリットについてご紹介しました。

2日目の今日はFitbitについてご紹介します。私はFitbitを愛用しています。かれこれ今年で3年使い続けています。Fitbitを着用して実感したメリットは次の3つです。

  • 健康をデータ化して記録できる
  • 運動への意識を持てる
  • アラーム機能と通知機能

順番に見ていきましょう。

健康をデータ化して記録できる

Fitbitデバイスでは「歩数」「運動時間」「睡眠時間」「心拍数」を自動計測してくれます。(よっぽど古い端末は別)

私は毎日10000歩以上歩くことを目標としているのでが、体調が悪い時以外はほぼ達成できています。毎日の歩数を記録し続けてくれるので、過去のデータを振り返ることもできます。

続いて運動時間です。心拍数を測定してくれるので、ウォーキング(散歩)、自転車、ジョギングは基本的には自動検知してくれます。私の場合、筋トレは自動で検知されないので、筋トレだけ開始時に手動で設定します。

運動の記録もかなり細かいデータとして保存されます。

ちなみに、土曜日の朝の習慣となっている筋トレのデータがこれです。

睡眠時間もかなり正確に測定できます。

また、睡眠の質を改善するためのアドバイスもくれます。

昨夜はあまり眠れませんでした。いつもなら21時から22時までには眠れるのですが、なぜか眠くなりませんでした。

続いて心拍数です。心拍数はかなり体調と関係性があります。私の場合、一時禁酒したときのデータが明確に反映されました。お酒を飲むのをやめてから安静時の心拍数が下がり続けているのが分かります。

これは過去のもので、現在は飲酒量をコントロールして飲んでいますが、安静時の心拍数が60を超えないように気をつけています。

私の場合、体調が悪くなる前に安静時の心拍数が上がる傾向があります。そのため、心拍数をこまめにチェックし、上昇傾向にある時は「体がやすみたがっている」と判断して無理をしないで休養するようになりました。

このように、自分の健康状態を把握することで、自分の生活をコントロールできるようになるのがFitbitデバイスを使用する大きなメリットと言えます。

運動への意識を持てる

続いて、意識の変化です。

前述した通り、Fitbitは日々の運動を自動で検知して記録してくれます。そのため、「毎日運動しよう」という目標が生まれます。私の場合は毎日30分は必ず運動します。平日の朝はジョギングをしますが、土曜日は筋トレをして、日曜日は散歩をすることが多いです。記録が残るので達成感があります。

また、データが記録されるだけでなく、運動を促す機能もあるのがfitbitの魅力でしょう。1時間に250歩の動きを検知できないとき、デバイスが知らせてくれます。私は会議中でどうしようもない時を除いて、この通知がきたときには仕事を中断して歩くことにしています。この通知が来るということは、「1時間座りっぱなし」であることを意味するからです。どうしてもデスクワークの時間を取られますが、それでも1時間に一回は意識的に歩くことで「歩くのが当たり前」ということを忘れないようにしています。

運動を記録し、運動をしていない時間が1時間続くと教えてくれる。Fitbitは私にとって優秀な秘書のような存在です。

アラーム機能と通知機能

最後にこのアラーム機能と通知機能のご紹介をします。

この機能には地味に助けられています。

どちらもデバイスが振動するのですが。「音が出ないで振動で教えてくれる」というのがかなり便利なのです。

私は子育て中です。睡眠時は子供3人と妻と雑魚寝しているのですが、私は毎朝5時に起床します。もちろん、子供や妻はまだ寝ている時間です。Fitbitは振動によって起こしてくれるので、音を出すことなく自分だけ起きれるのです。

コロナの影響で最近はあまり使用していませんが、飲み会の帰りに電車の中で寝過ごしてしまわないためにも重宝しました。自宅の最寄り駅到着の3分前にセットし、降りる前に目覚めることができました。

通知機能も非常に便利です。基本はbluetoothによってスマホと接続されているので、スマホに通知があればすぐに”ブブッ”と振動して教えてくれます。メールやメッセージアプリなら内容まで見ることができます。簡単なメッセージであればスマホを開かずとも、デバイスから返信することもできます。

また、去年アップデートした際に「スマホを探す」という機能が追加されました。

Fitbitデバイスがスマホとbluetooth接続されている時にこの機能を使うと、スマホを鳴らすことができます。この機能によってスマホを探す必要が無くなりました。子育て中はよく小さい子供がスマホをどこかに持っていってしまうので、かなり重宝しています。

まとめ

本日Fitbitデバイスについてご紹介しました。

  • 健康をデータ化して記録できる
  • 運動への意識を持てる
  • アラーム機能と通知機能

この3点が大きな魅力です。

最新のデバイスは「Fitbit sence」「 Fitbit versa3」です。しかし、多少型落ちしていても機能にそう大きな違いはないため、どれを買ってもいいと思います。

ちなみに、私は今「Fitbit ionic」、妻は「Fitbit versa lite」を使っています。どちらも12000円程度で買えます。機能に大差はありません。

私は24時間つけっぱなしの生活を3年続けています。毎日入浴時に簡単に洗っています。充電は3日に1回2時間程度で大丈夫です。ベルトも簡単に交換できるので、服装に合わせて時計の雰囲気を変えることもできます。

時計で健康状態が管理できるようになるなんて、未来ですよねえ…

ぜひ一度お試しください。

ここまで読んでいただいてありがとうございました。

みなさんの世界が、また少し美しくなりますように。

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